livedoor Blog
(ブログ) ビジネス・経済(総合) - ビジネス・経済  ]        
livedoorlivedoor ホーム

サブプライムローンをやさしく解説:アフィリエイト+ビジネス情報ブログ

この記事は『サブプライムローンをやさしく解説』についての記事です


トップページ > 過去のメルマガ > サブプライムローンをやさしく解説

無料レポート期間限定(300部限定配布中!)

 このレポートは、楽天アフィリエイトを中心に活動されている方、
  初心者の方向けに書いたものです。

  私は楽天をブログで商品を紹介する際、
  必ずある方法で商品を選定して紹介しています。

  ブログから楽天の商品が全然売れないなんて考えられません。
  
  あなたが、このレポー全く稼げない?から卒業出来る事を主眼に
  公開しています。
  
  稼ぎたい方のみ下記より請求して下さい。

※この無料レポートをダウンロードされた場合、しん sinn(メールマガジンの発行者)に よってメールマガジン「マガジンID:0000240809  考える時間を作ろう(創ろう)」に代理登録されます。(メールマガジンは「まぐまぐ!」のシステムを利 用して配信されます。)登録されたメールマガジンは以下のページから解除することができます。 http://www.mag2.com/m/0000240809.html なお、「まぐまぐ!」が発行している公式メールマガジンには登録されません。



2008年03月09日

サブプライムローンをやさしく解説

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
■サブプライムローンを独自の視点?からやさしく解説?
サブプライムローンを皆さんご存じの方も多いと思いますが、
よく聞くけどあまりよく分からないと言う方へ


これは、アメリカの住宅ローンの一種です。


通常の審査基準では住宅ローンが借りられない人向けのローンです。
つまり返済能力の危うい方や
以前に返済が滞った人が
借りやすいローンと言うことです。


つまりもともと
返済してくれないかも知れない人
返済できない確率の大きいが借りられる住宅ローンです。


ここまで読んだだけで
あ、なるほど
と思った方も多いのでは?

ただ、これだけでは無いのです!!


なんと返済金利が通常よりも高いのです。


と言うことは
沢山返済しなければいけない!!

???

え?
返済能力の低い人に高い金利で貸す?

借りる人も高い金利と知っていながら何故借りるの?
そんな疑問がわいてきますね。


そこが今回ここまで大きくなったポイントだと思います。


実はこんなからくりがあるから
みんなが借りたのです。



たとえば
3000万円の家を購入しました。

住宅ブームで市場価格が高騰し
3000万円の家の価値が 

4000万円になりました。

高騰した差額1000万円を担保に
金利の安いローンへ借り換えが出来る。

 返済金額が減る

  返済できる



★★ところが!!★★



3000万円の家を購入しました。

住宅ブームが終わり市場価格が上がらず
3000万円の家の価値が 

価値が上がらず良くても3000万円程度のまま

価値が高騰しないため差額を担保に
金利の安いローンへ借り換えが出来無くなりました。

 返済金額が減らない。

  返済できない!!



つまりこの方々は
おそらく
価格高騰を見越して
少し背伸びして住宅ローンを借りたのではないでしょうか?



みなさんならどうされます?



以前日本もバブル時
土地の価格が上昇し

やがて

破綻

要はバブルの崩壊と同じです。



たちが悪いのが、このローン
住宅だけではなく様々な金融商品に利用されてたため
借り手が拡大し


また金融機関がこんな美味しい話にのり
融資をした結果



最悪の事態が起きました。



★★★2007年版アメリカバブルの崩壊です。★★★



ただし、世界的に金融機関が手をだしたため

返済出来ないローンの借り手の損失をもろにかぶり
結果的に

世界同時株安を引き起こし

資金繰りの悪化した企業が倒産
  ↓
世界経済の先行きに不安

  貸し渋り等

また企業が倒産→連鎖倒産

・・・・・



悪循環の連鎖にはまってしまったのです。



その後

資金繰りに困った消費者は

消費が落ち込み
車などの買い控え

車などが売れない

日本も大打撃!!

企業は儲からない

ボーナス、給料が減る

支出を抑える。

生産が落ち、企業は儲からない

また給料がさがり、リストラの危機

・・・・・



この連鎖は、始まると止まりにくいのはご存じのことです。


時に資源の無い国
日本は
物が売れないと


危機的状況に陥ります。


そんなときのためにも、次の一手をみなさん
考えてください。



考える時間を作ろう(創ろう)^^;
メルマガ登録はこちらから
http://www.mag2.com/m/0000240809.html

最新号はこちらから
http://archive.mag2.com/0000240809/index.html

現在は公開されていますが、今後非公開の可能性があります。
購読はむりょうですので、是非お勧め致します。
  




 
Posted by aaa_mall at 2008年03月09日│07:54

過去のメルマガEdit
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック